大阪市の犬のしつけ教室ではどんなしつけを行っている?
2021.11.19

大阪市にあるアンジュドッグでは、犬のしつけ教室を常時行っており、これまで多くのワンちゃんのしつけに携わっています。
犬のしつけ教室を利用する場合、事前に飼い主さんのカウンセリングを行います。
飼い主さんから、ワンちゃんに対してどのような悩みを持っているのか、どんなワンちゃんのクセを直したい、しつけをしっかりしたいという声を聞いたうえで、どのようなしつけやトレーニングが最適なのかということを考え、提案していきます。
犬のしつけ教室にいる時だけ、良い子で、自宅に戻ったり飼い主さんやその家族とでは、これまでと変わらないということがないように、飼い主さんにも指導内容を共有し、しつけ教室を利用したことで、さらにわんちゃんと飼い主さんとの関係が深く良いものになるようなトレーニングを行っていくので安心です。
特に、飼い主さんが困ってしまってという声の多い、無駄吠えが多いことや、来客が来ると嬉しくて飛びついたり、噛みついてしまうこと、人や他の犬を見ると追いかけてしまう、おしっこのしつけが上手にできていないなどもしっかりしつけし直すことが可能です。
これまで、多くのワンちゃんのしつけに携わってきた経験と実績をもとに、ワンちゃんや飼い主さんが安心して利用できる犬のしつけ教室を行っているので、まずは一度ご相談してみてくださいね。
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犬の訓練は何歳から始めるべき?
2021.10.20
犬の訓練は、人間に換算して考えると適切な躾を始めるべき時期が見えてきます。
犬は1ヶ月で1歳、3ヶ月で5歳、6ヶ月で9歳程度に相当するといわれています。
人間がしっかりと人の言うことを聞いて、物の判別ができるようになるのが3歳ぐらい。
そう考えるとワンちゃんを家に迎えいれ、生後3ヶ月経っていれば、もうその段階で訓練を始めても良い年齢に差し掛かっていると言えます。
ただ、大型犬の場合は3ヶ月だと、人間の2歳程度に相当するといわれているので、もうちょっと経ってからでも良いくらいです。
いずれにしても早い段階で始める分には全く悪い事ではありません。
むしろその段階からトレーニングした方が、それが習慣化され、改善しやすくなります。
2歳、3歳と大人になった成犬でトレーニングすると、自我も芽生えているため、反抗的な態度をとったりします。
ちょっと改善するまで時間がかかることもありますのでその点、把握してご相談いただくと良いかと思います。
ただ、3歳や4歳になってからトレーニングして全く言うことを聞かないのかというと、そんなことはありません。
しっかりと主従関係を築いていけばしつけも改善されます。
おそらく、なかなか言うことを聞いてくれない場合はワンちゃんが飼い主のことを100%信頼していないのかもしれません。
飼い主さんの言うことを聞けばいいことがある、自分にとってメリットがあると感じれば、だんだんと主従関係を築いていくことができます。
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ワンちゃんのしつけは個別とグループどちらが良い?
2021.09.20
ドッグトレーナーではマンツーマン指導とグループ指導を用意しているケースが多いです。
どちらにもそれぞれメリットがあるのですが、他のワンちゃんにすぐに気を取られてしまうようなタイプのワンちゃんならマンツーマンレッスンがおすすめです。
マンツーマンレッスンなら他のワンちゃんを気にすることなく1対1で指導できるので、必然的にワンちゃんも訓練士の方に意識が向かいます。
そして、マンツーマンの方が指導に向き合う時間が長くなります。
どうしてもグループレッスンだと、他のワンちゃんに時間をかけている時もありますからね。
そうなると、自分のワンちゃんがフリー状態になってしまうことも。
少しでも早く躾、クセを直したいということでしたら、マンツーマンレッスンを実行しましょう。
訓練期間はそのワンちゃんによって様々なので1週間、2週間で矯正できるケースもありますし、数ヶ月かかってしまうこともあります。
例えば、待てや伏せなど基本的なことでしたら比較的短い期間で改善することができます。
しかし他のワンちゃんに吠える、飛びつくなど問題行動は興奮状態にあるので、どちらかというと時間がかかりやすい行動です。
そういったこともお伺いしながら、どれぐらいのペースでトレーニングした方が良いかアドバイスさせていただきます。
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ドッグトレーナーでなかなか改善されないとお悩みの方へ
2021.08.20
・ドッグトレーナーに依頼したけどなかなか躾が治らない
・ドッグトレーナーに依頼して改善が見られないので、費用だけかかってしまう
このように感じて、結局大して改善されずにトレーニングを辞めてしまったという方も少なくありません。
躾が上手くできなかった理由はいろいろあります。
・ワンちゃんの性格
・トレーニング期間が短かった
・トレーナーさんの指導方法がワンちゃんに合わなかった
色々な要素があるので一概に何が原因というのは難しいです。
ただはっきり言って、ドッグトレーナーと一言で言っても、その指導方法は多種多様でレベルの差もあります。
Aというドッグスクールに通ってダメでも、Bのドッグスクールに通ったら直ったということもよくあることです。
もし他のドッグスクールでしつけがうまくいかなかったという方はぜひアンジュドッグにご相談ください。
アンジュドッグには一般社団法人ジャパンケネルクラブの公認訓練士が在籍しています。
どういった訓練士かというと、単純にペーパーテストだけの認定トレーナーではなく、競技大会に出場するような犬を訓練させている訓練士です。
待って、伏せといった単純なものだけではなく、難易度の高いしつけも行っているので、普段みなさんがお悩みの事も解決できるはずです。
ぜひ、ご相談いただければ幸いです。
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サイトリニューアルオープンしました
2021.07.20

犬と人とが、共存していくためには、「人間社会のルール」を学ぶことが大切です。まずは家族や家の中、地域のルール、社会全体でのルールです。次に地域コミュニティで生活していく上でのルール。そして社会全体でのルールです。家庭犬としてのルールやマナーを身につければ、日常生活で困らないだけでなく、飼い主さんも愛犬もともに楽しく、犬のしつけ方教室を通して今よりももっと愛犬との暮らしを楽しみましょう。